企業方針

リログループ「3つの信条」

リログループが掲げる「3つの信条」 この信条のもとに、私たちは会社繁栄の追求、社会への貢献を目指します。

  • 一、全社員経営参加のもとで個人を尊重し団結し
    全社員の繁栄を追求しなければならない
  • 一、顧客にはできる限り最高のサービスを提供しなければならない
  • 一、卓越した地位とあらゆる面で一流一番最大最善を
    追求しなければならない

使命

日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること
真のサムライパワーを発揮できるよう、日本企業の世界展開を支援すること

ビジョン

『グローバル・リロケーション・カンパニー No.1』

全世界で、企業とその従業員の移動にともなう全ての問題を解決できる、世界最大のグループをつくる。

「第二の創業」

『第二の創業』は、2012年3月期を初年度とする24年間の中長期の事業構想です。 前半12年間を『第二の創業ステージ』、後半12年間を『グローバル創業ステージ』と位置付けて、4年毎に中期経営計画『オリンピック作戦』を策定しております。

「第二の創業」

『第二の創業ステージ』

前半12年間の『第二の創業ステージ』においては、国内市場が縮小し日本企業の世界展開が益々加速することを見据えて、日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう本業以外の業務をサポートし、真のサムライパワーを発揮していただけるよう日本企業の世界展開を支援してまいります。

『グローバル創業ステージ』

後半12年間の『グローバル創業ステージ』では、日本企業と世界で活躍する企業の従業員の皆様から「海外赴任・海外生活のサポートならリロ」といわれる存在になり、グローバルに展開するグローバル企業に対して、その移動に関する一切をサポートできる「グローバル・リロケーションカンパニー No.1」となることを目指してまいります。

『第二の創業ステージ』においては、国内の経営基盤を強化しながら、海外における事業の基礎を構築しており、2017年3月期は17期連続増収、8期連続で最高益を更新し、14期連続の増配を達成いたしました。現在は、2019年3月期を最終年度とする中期経営計画『第二次オリンピック作戦』を全社一丸となって取り組んでおります。

中期経営計画「第二次オリンピック作戦」

中期経営計画「第二次オリンピック計画」

国内事業においては、引き続きストック基盤である社宅管理戸数や福利厚生の会員数を積み増し、市場シェアダントツNo.1に向けて4年間で主力事業をさらに強化してまいります。また、賃貸管理事業については、企業の移転や転勤・転居など人の移動に伴う一切を総合的にサポートできるよう「全国7ブロック展開」を進め、リロケーションカンパニーとしての機能拡充を図ります。
海外事業においては、引き続き創業事業である留守宅管理サービスの管理戸数を積み増すほか、法人営業の強化やサービス品質のさらなる向上などにより海外赴任支援世帯数の伸張を図ります。また、今後はグローバル・リロケーションカンパニーを目指してさらなるサービスコンテンツの追加や海外拠点展開を進め、将来的には、これら海外拠点を通じ、グローバル企業のリロケーションを請け負える体制を構築してまいります。