よくあるご質問
リログループの概要について
リログループのサービス内容について
リログループに関する経済用語について
リログループの概要について
Q1:会社を設立したのはいつですか?
1967年3月、日本建装株式会社として設立。
1984年5月、リロケーション事業を開始。(リログループの実質的な創業)
2001年7月、経営基盤を強化することを目的に純粋持株会社化、株式会社リロ・ホールディングに社名変更し現在に至ります。
リログループのサービス内容について
Q1:「リロネット」について教えて下さい。
従業員を転勤させる際に、企業は様々なコストが掛かります。「リロネット」は、インターネットを通じて従業員ご自身が転勤手続を進めることができるシステムで、これにより企業はコストを低減することが可能です。
リロネットのweb上では、赴任地での住居探しから始まり、人事書類の提出・引越業者の手配など、転勤に付随する手続きをワンストップで提供しております。
Q2:「リライアンス」について教えて下さい。
大企業の多くは、従業員の住まいを本人に代わって会社名義で契約し、何千件という物件を借上げ社宅として抱えております。「リライアンス」は企業に代わって当社が物件を借り、それらをまとめて企業に転貸するもので、借上げ社宅に関する全ての業務をアウトソースするサービスです。また、当社グループの別商品である「リロ補償」を併せて利用することによって、1戸ずつ預けていた敷金の預入を不要にするとともに、退去を迎えるまで確定しない原状回復費用を定額にすることが可能です。全国には100万戸を超える社宅が存在することから、リライアンスの成長が期待されています。
Q3:「転勤留守宅管理サービス」について教えて下さい。
自宅を持っていながら、転勤等により引越しせざるを得ない場合、我々がそのご自宅をお預かりして、その間の賃料回収、営繕等といった管理業務を行うサービスです。
具体的には、(1)入居時のルームチェック(2)賃貸収入の金銭管理(3)賃貸借契約上の監理(4)建物専有部分の営繕補修(5)入居者の依頼事項処理(6)解約時の物件損傷査定(7)解約時の各種精算処理(8)賃料の改訂・契約更新業務、といったサービスにより大切なご自宅をお守り致します。
リログループに関する経済用語について
Q1:持ち株会社とは何ですか。
単体の会社としては事業を行わず、グループ内にある企業の経営戦略を立案し、それらの企業を統括することを目的としている会社形態のことを表します。
リログループが持ち株会社に移行した理由は、以下の通りです。
(1)設立当初より様々な事業を行ってきたことから、それぞれの事業における権限と責任が明確化した体制が最適であると考えていること。
(2)どんな大企業グループになろうとも、小さなベンチャー企業のような活力を維持し続ける組織を目指していること。
(3)「企業は人なり」という信念のもと、プロの経営者を輩出する組織を構築すること。
Q2:アウトソーシングとは何ですか。
業務の一部を会社の外部に委託することを指しています。
多くの企業において経営資源は限られており、コア業務に集中投下させるため、付随業務を専門スキルのある業者に業務委託する方法が広がっています。
リログループでは、各企業における社宅、福利厚生に関する問題解決者という存在を確立し、人事部関連付随業務のアウトソーサー(受託会社)として企業のニーズに応えております。






