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社長メッセージ『第二の創業』

「第ニの創業」リログループのDNAを継承し、さらなる飛躍へ

私は、創業者である佐々田の「日本の転勤者は困っている。このままでは安心して転勤ができない、活躍ができない。 この問題を共に解決しよう!」という使命に惹きつけられ、学卒男子第一期生としてリログループに入社いたしました。

入社10年後の1999年には、リログループは株式公開をいたしましたが、その間、統括する部門の解体やその後の新規事業の立上げ、また、リーマンショック後の新会社設立を経験し、2010年10月にリログループの社長に就任しました。
当時の日本は、失われた20年、ジャパンナッシングなどの言葉が世に溢れ、閉塞感が漂っており、また、リログループも株式市場からの期待値が低く、時価総額は低迷しておりました。

「日本企業は、まだまだこんなもんじゃない」 我々リログループの機能を使って、何ができるか?
人口減少による労働力不足と国内市場の縮小という大きな課題を抱える日本企業が、世界で戦うために本業に集中できるよう、「本業以外の業務をサポートする」、「真のサムライパワーを発揮していただけるよう世界展開を支援する」、「これから始まる日本の大転換になくてはならない存在になる」ということを、第二の創業、新たな使命とし、「グローバル・リロケーションカンパニー No.1になる」というビジョンを掲げました。

そして、リログループ自身も 「まだまだこんなもんじゃない、創業時のように全社員経営参加、全社員株主のパートナーシップ経営をもう一度グループ経営の中心に置き、新使命を実現しよう!」と社員に呼び掛け、「閉塞感をぶっ壊し、働く人々の目が輝く仕組みを創ろう!」という想いを全社員と共有し、『第二の創業』をスタートしました。

リログループは創業以来、お客様にできる限り最高のサービスを提供するという信条を掲げております。
おかげさまで、足元では、1万社を超えるお客様に お取引いただいております。
これからも、リログループの使命を果たせるよう、国内においては、主力事業である 社宅管理、福利厚生、海外赴任サポートについてはもとより、リログループが展開する全てのサービスでユーザビリティーの更なる向上やシステム投資による効率化を推進してまいります。また、海外においては、お客様をサポートできる拠点を拡大することはもちろん、リログループ自身が、グローバル化を果たし、日本企業、そして世界企業で働く人々の、移動と活躍をサポートできる存在を目指してまいりますので、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社リログループ 代表取締役社長
中村謙一

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リログループ中長期事業構想『第二の創業』

『第二の創業』は、2012年3月期を初年度とする24年間の中長期の事業構想です。 前半12年間を『第二の創業ステージ』、後半12年間を『グローバル創業ステージ』と位置付けて、4年毎に中期経営計画『オリンピック作戦』を策定しております。

リログループ『第二の創業』全体イメージ

『第二の創業ステージ』

前半12年間の『第二の創業ステージ』においては、国内市場が縮小し日本企業の世界展開が益々加速することを見据えて、日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう本業以外の業務をサポートし、真のサムライパワーを発揮していただけるよう日本企業の世界展開を支援してまいります。

『グローバル創業ステージ』

後半12年間の『グローバル創業ステージ』では、日本企業と世界で活躍する企業の従業員の皆様から「海外赴任・海外生活のサポートならリロ」といわれる存在になり、グローバルに展開するグローバル企業に対して、その移動に関する一切をサポートできる「グローバル・リロケーションカンパニー No.1」となることを目指してまいります。

『第二の創業ステージ』においては、国内の経営基盤を強化しながら、海外における事業の基礎を構築しており、2017年3月期は17期連続増収、8期連続で最高益を更新し、14期連続の増配を達成いたしました。現在は、2019年3月期を最終年度とする中期経営計画『第二次オリンピック作戦』を全社一丸となって取り組んでおります。