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創業者ご挨拶

日本国内だけでなく世界中で活動する日本の企業や人々の生活における、日常生活や余暇活動をサポートするインフラストラクチャーとして。

皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

リログループの原点は、1984年に「転勤者の留守宅管理システム」を日本で最初に始めたことにあります。
「ビジネスに国境はない」「世界がマーケット」という時代が到来し、日本企業が海外への進出を物凄い勢いで進めていた頃です。そうした中、海外へ赴任する人々の生活をサポートする仕組みはありませんでした。
「誰かがこの仕組みを創らなければならない」この強い信念が私を動かしたのです。

さて、私が事業を興してから25年以上が過ぎ、福利厚生アウトソーシング事業などの新たな事業を立ち上げ、おかげさまで東京証券取引所第一部に上場することも出来ました。
しかしながら、リログループの掲げる「リロケーション事業を核とした生活総合支援サービス産業の創出」という壮大な夢の実現には、未だ道半ばであると認識しております。
我々の考えるリロケーションとは、「日本国内だけでなく世界中で活動する日本の企業や人々の生活における、日常生活や余暇活動をサポートするインフラストラクチャー」であります。

写真:佐々田 正徳

現在、リログループが手掛けているサービスは、本当の意味での「リロケーション」のほんの一部分でしかなく、世の中の困っていることを解決する「あると助かる“仕組み”」を創造し、真の「リロケーション」を完成させることが我々の使命であります。

リログループは、これからも壮大な夢とロマンの実現、“世界規模で展開する『生活総合支援サービス産業』の創出”に向けて挑戦してまいりますので、引き続き皆様の温かいご理解とご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

リログループ創業者
佐々田 正徳

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リログループが掲げる「3つの信条」この信条のもとに、私たちは会社繁栄の追求、社会への貢献を目指します

  • 一、 全社員経営参加のもとで個人を尊重し団結し全社員の繁栄を追求しなければならない
  • 一、 顧客にはできる限り最高のサービスを提供しなければならない
  • 一、 卓越した地位とあらゆる面で一流一番最大最善を追求しなければならない